温泉津舞子連中 代表者 大門 克典
所在地 大田市温泉津町
平成9年、地元の若者が集まり、「温泉津町神楽同好会」という名称で結成。
平成14年に、神楽幕を購入した際、「神楽の原点を失わないように」と
古い神楽団の呼び名である舞子連中を用い、「石見神楽温泉津舞子連中」に改名。
2005年より、京都造形芸術大学の学生との『温泉津プロジェクト』にも力を入れ、
毎年恒例の温泉津温泉夏まつり、海神楽、新春神楽の他、
地域に密着した公演などをしている。
オリジナル創作神楽「龍神」を保持している。
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都治神楽社中 代表者 林 史浩
所在地 江津市都治町
「残胸再観」を旨として石見神楽の継承を行っており、
八調子神楽のスピードのある舞と、重厚な口上が持ち味。
石見神楽社中ではトップクラスの技量を持つ神楽社中。
県外はもとより広島などの大きな大会に招待されることも多い。
県内外の諸行事へ積極的に参加している。
倭川戸神楽社中 (やまとかわどかぐらしゃちゅう) 代表者 丸山 伸司
所在地 江津市桜江町川戸
1998年1月1日、子供神楽を卒業した中学生とその保護者ら9名で「川戸神楽社中」を結成。
子供神楽で習得した大元六調子神楽に加え、独学で石見八調子神楽にも取り組み始めた。
2002年11月「倭川戸神楽社中」に改名。八調子神楽に専念。
社中員は幼児〜20代半ばまでの舞子(休団中含む)、世話役・子供保護者ら30名程度。
県内外の例祭・神楽大会・各種イベント・定期公演・結婚式などで上演・奉納に活躍。
各種施設慰問に力を入れ、「結成5周年記念公演」をきっかけに、
「つぬさはう石見国の神遊び」と称する自主公演を、時節に合わせて開催。(年1回程度)
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【倭川戸神楽社中】 (管理人 どんち丸さん)
西村神楽社中 代表者 日高 均
所在地 島根県浜田市西村町1283
昭和51年12月 西村町を中心とした青年有志12名で発足。
日脚社中に指導を受け、ほとんどの演目を習得。
浜田八調子神楽の速いテンポとリズム感あふれるダイナミックな舞が特徴で、
子供神楽にも力を入れ、海外公演をも積極的に行う神楽社中である。
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【石見神楽 西村社中】 (管理人 KAOさん)
後野神楽社中 代 表 虫谷昭則
所在地 浜田市後野町30
現在の後野神楽社中は大正9年に結成された土井口神楽社中がその前身。
昭和48年に土井口地区の後継者不足から
後野全町内の若手に呼びかけ、後野神楽社中として再発足。
オリジナル演目「鏡山」は、県外でも人気を集め、
面もオリジナル品を制作するなど、社中の特色を引き出している神楽社中である。
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佐野神楽社中 総 代 上岡 直晴
所在地 浜田市佐野町
佐野神楽社中は、徳川末期に端を発した。
人気のあるオリジナル演目「三上山」・「有明」を有し、
勇壮華麗で、テンポの早い、浜田系八調子神楽を舞う。
県内に留まらず、県外公演も精力的に活動している練習熱心な社中である。
佐野子供神楽にも力を入れている。
[保持演目] 神楽、塩祓、神迎、八幡、かっ鼓、切目、道がへし、四神、鹿島、天蓋、
塵輪、八十神、天神、黒塚、鐘馗、貴船、日本武尊、岩戸、恵比須、
大蛇、五穀種元、頼政、八衢、熊襲、武の内、五神、三上山、有明、大江山
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石見神代神楽上府社中 代 表 岩川 清 (2008春より交代されました)
所在地 浜田市上府町
石見神楽八調子のお囃子、軽快かつ勇壮な舞、重厚・優雅な衣装でファンを魅了。
1970年大阪万国博覧会で、大蛇13頭公演などを行い、以降、大きなイベントに参加。
アメリカ・ベルギー・オランダ・デンマーク・イギリス 他数カ国にも遠征。
2002年サッカーワールドカップ前夜祭にも登場した神楽社中である。
陰陽神楽大会で度々優勝し、浜田八調子神楽の評価は絶大。
周布青少年保存会 会 長 柴田 忠義
事務局 浜田市治和町
昭和52年に、日脚神代神楽社中の指導のもと、日脚子供神楽社中として結成。
平成13年2月に「浜田市石見神楽 周布青少年保存会」と改名。
園児から小中高校生の男女、青年へと成長した若者を含め30数名の会員で構成。
神楽後継者の育成、青少年の健全育成を目的として活動している神楽団体。
周布青少年保存会と改名後は、毎年、記念公演を行っており、
地域・県外でも活発に公演をする若さあふれる元気いっぱいの神楽団体である。
スピード感のあるキビキビとした舞は、人気がある。
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【周布青少年保存会】 (管理人 虎吉さん)
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【疫神友の会 】 (管理人 疫神Tomoさん)
久佐西組神楽社中 代 表 小谷 保雄
所在地 浜田市金城町久佐
毎年恒例の京都の祇園祭。
久佐西組神楽社中が八坂神社で神楽奉納するご縁があってから、
この奉納のために、水害の被害が出た時も1度も休むことがなかった。
京都島根県人会の八坂神社島根奉賛会が30年以上前から行っている。
(2007年7月には、35周年記念として、表彰式があった)
地元のみならず、県外公演にも力を入れている社中である。

(画像提供 ひろくん)
河内奏楽中 代表者 三浦 幸人
所在地 浜田市三隅町下古和
明治初年頃に、近隣の寺社の為の奉楽連として発足。
当初は奏楽(雅楽)演奏のみだったが、神楽が伝授され、現在は神楽主体で活躍中。
「奏楽中」の名称は、伊勢神宮により授与されたと伝えられている。
若者を中心に、競演大会・地域のイベント等に参加している。
三谷神楽社中 代表者 岡本 隆
所在地 益田市美都町三谷
明治初年、発足当初は、西流と言われる六調子の神楽で、
明治の末頃に、浜田長浜を中心として盛んになった八調子革新神楽舞(東流)を
取り入れ現在に至っている。
昭和56年に『美都町無形民俗文化財』に指定された。
地域はもとより、県外のもイベントにも積極的に取り組む社中である。

(画像提供 ちぃちゃん)
石見神楽 久々茂保存会 会 長 三原董充
所在地 益田市久々茂町イ-678-2
昭和39年、15人で久々茂社中を発足。(現在は若手を中心とた25人)
昭和43年、久々茂子供神楽クラブを結成。
昭和45年、万博世界の祭り出演を機に、石見神楽久々茂保存会と改名。
若手を中心に、地域のみならず県外公演も積極的に行っています。
子供神楽の育成にも力を入れており、伝統を今に伝える活動が活発な社中です。
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【石見神楽 久々茂保存会】 (管理人・くくもマンさん)
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【くくもマン日記】